つばめ投資顧問の「顧問」に就任

朝起きたら預金残高がマイナスだった

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私は全ての金融機関・クレジットカード会社などをマネーフォワードに登録し、資産を一元管理しています。

ご承知の方も多いですが、同名の東証一部上場企業が展開する家計簿アプリなどのサービスです。

月末のクレジットカード決済を賄うだけの預金なし

いつもの様に、朝起きると前日の米国株の値動きなどを反映させるため、マネーフォワードを更新(ユーザーの間では「回す」とよく表現される)しました。

すると、資産の評価額が直近のものに変わるとともに、「負債」→「クレジットカード利用残高」→「銀行残高の確認」と進めるとメイン決済口座の銀行の引落し後残高がマイナス92,328円となっていたのでした。

決して「生活が困窮」しているわけではない

どうして、こんなことになっているかというと、私は常にフルインベストメントでないと気が済まないからです(笑)

近く、まとまった資金需要があるため、それに備えて投資信託を売却(参考:NISAの投資信託を全て売却)したばかりですが、その売却資金でもって、再び、短期的な利益獲得狙いで日本株に買い余力を回しているという状況だったのです。

処置

このまま放置すると、さすがにいけないので、投資している中で含み損があるもの(往々にして、短期的な収益獲得狙いで買ったものが多い)などを売却しました。

なお、資金繰りのため売却を迫られた銘柄の一部は再び信用買いをするという未練がましいことをしています。

I hope you like it.

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雑感雑記
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この記事を書いた人
エル

50代、4人家族。1991年株式投資を開始。リーマンショックの影響により過去最高の含み損を抱えるも、2009年末に復元。2011年レバレッジ投資(両建て投資)終了。2019年セミリタイア。現在は米国株を中心に運用中。趣味は読書で「積ん読」は数百冊を誇る。音楽や映画鑑賞も好きです。

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