2016年3月に読んで良かった本

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【L】レバレッジ投資実践日記の管理人エルです。

年度末の3月は風邪をひいたり、少し体調をこわした月でした。体の具合が悪くなると「健康」であることの有り難みを本当に感じますね。

さて、毎月恒例の良かった本のご紹介のコーナーです。

3月は10冊読了(引続き、少なめの読書量です)。

まず、最初は若い人を中心としたビジネスマンにぴったりの本です。当初、若い部下の指導用に読んでみましたが、私自身にとっても参考になりました。

次は少し変わった本。資産運用を個人としてではなく、資産管理会社(「合同会社」形態)の器を使って、税制等のメリットを享受しながら行うというもの。そんな事を少しは考えている人は読むといいかも。

3冊目、これが、当月の「ピカイチ」です。今、日銀による「マイナス金利」政策の及ぼす影響について学びたいなら、真っ先に読むべき書。おそらく、金融機関に勤めている方にとっても読み応えあると思います。

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