2016年5月 読んで良かった本

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5月は10冊読了しました。

17冊読めた4月(参考:2016年4月に読んで良かった本)に比べると、大幅な減少。

やはり、今年は200冊読むのは無理っぽいです。(さすがに、年間100冊を下回ることはありませんが)

今月は3冊を「良かった本」(個人的に満足度が高かった本)としてご紹介します。

<1冊目>

元ソニーの出井伸之氏の本です。この方がソニーの経営をする頃から、同社の調子は悪くなったと言われることが多いですが、この「本」自体は面白く、ためになりました。
(参考)【読了】変わり続ける 出井伸之

<2冊目>

この本は鎌倉投信の鎌田社長が良い本だと確かメルマガで書いていたのを見て、購入し読んだものです。本のタイトルには「経営」の文字がありますが、経営というよりも「生き方」について書かれた本だと思います。

<3冊目>

最後は経済関係の本からチョイス。我々が慣れ親しんでいる「GDP」とは異なる経済や社会の捉え方について書かれた本です。あのホリエモン(堀江貴文氏)も「これは経済の固定観念を破壊する1冊だ!」と言ってます。確かに目から鱗が落ちる一冊です。

以上、非常に簡単な手抜きブログ更新でした。

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