2016年7月の読書活動

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7月は再読含め12冊読了しました。このうち7冊が株主にもなったAmazonのkindle版でした。私には、電子書籍は合っている様です。

通常であれば、毎月の読書の中で出会った良書(個人的に特に満足度の高いもの)をご紹介するのですが、当月は格別のものはありませんでした。

でも、折角ですので、主だった読んだ書籍のタイトルを紹介しておきたいと思います。

<深夜特急を再読>
・最近、沢木耕太郎の紀行文の名著『深夜特急』を順番に再読しています。7月はシリーズの2、3、4を読了。2はマレー半島・シンガポール、3がインド・ネパール、そして4がシルクロードを巡ります。旅行気分を味わえました。

<期待した投資本でしたが>
待望のフィリップ・A・フィッシャーの『株式投資で普通ではない利益を得る』(パンローリング)が出たので、即ダウンロードして読了しました。

この内容であれば、以下のダイジェスト版の方が好みです。

<一部読者にはオススメ>
江上剛の短編集の『退職勧奨』を読みました。50・60代の方は興味を持って読めるのではないでしょうか。私はまだ40代ですけど。

最近、Amazonがサービス開始したKindle Unlimited(読み放題)にはまっています。かなり、使えます。

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