2016年最後の月に読んだ本

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 280

先月は13冊読みました。

この結果、2016年は最終的に166冊読了となりました。

時々書いていたかもしれませんが、昨年は読書においては収穫が少ない年だったように思います。

12月も例外ではなかったのですが、ブログ運営上、読書メモの整理の都合上、月次でブログ記事としておきます。

<相対的に良かった本>
正直、当月は「1年間で良かった本」の最終選考に残りそうな本は限られる(該当なしかも)のですが、相対的に良かった本を挙げるとすれば以下の本となります。

『人口と日本経済 – 長寿、イノベーション、経済成長』
この本は第一章「経済学は人口をいかに考えてきたか」がマルサスの『人口論』に始まる、これまでの経緯を学ぶことができ、浅学の私にはためになりました。

『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)―100年時代の人生戦略』
話題となったので読みました。個人的には前著『ワーク・シフト』の方が面白かった。

『中内功のかばん持ち ~ 昭和のカリスマと呼ばれた男』
これは、例のキンドルの読み放題サービスで見つけて読んだ本。ダイエー創業者の中内功さんの「あんな話・こんな話」を元かばん持ち(秘書)だった方だから知っている、言える話が満載です。

『人間は自分が考えているような人間になる』
これも、キンドル読み放題だったから読んだ本になりますが、自己啓発本の古典みたいな本なので、読んで損はしないかも

なお、昨年最後(166冊目)に読んだ竹川美奈子さんの個人型確定拠出年金に関する本は、別途記事にしたいと思います。


スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。