2016年11月は定番本を読んだ

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先月は17冊読了しました。

この月は、アマゾンのkindle Unlimited(読み放題)のサービスの利用期限が12月上旬に到来(サービス利用を途中でやめたもの)することもあり、当該読み放題の対象本をせっせと12冊も読みました。

そんな中で、個人的に良かった本4冊をご紹介します。

自己啓発の定番本

まず最初の2冊は自己啓発関係の本では「定番中の定番」で古典と称しても問題ないD・カーネギーの本です。
『人を動かす』(新装版)はかな〜り前に紙の本で読んだものですが、再読してみて「全ての自己啓発本の原点」の様な本だと改めて感じました。

『道は開ける』の方は、『人を動かす』と比べると個人的には後者に軍配が上がりますが、圧倒的な事例の豊富さに敬意を表し★4つの評価としました。

どちらも、複数のバージョンがあるのでお好みに応じてチョイスすれば良いでしょう。本投稿時点で50%ポイント還元している本もあります。

人生を見つめ直す

3冊目はエントリー「人生で起きること すべて良きこと(田坂広志) #書評メモ」で取り上げた本になります。
この著者の本はこれで12冊目ですが、今回も「深い」内容でした。

秀抜な読書論

最後は、やはり既にブログで紹介した本になります。
(参考)『ビジネスマンのためのクオリティ・リーディング』(三輪裕範)は必読の読書論
私はかなりたくさんの読書論・術の類の本を読んでいますが、この本は広く一般の方にオススメできる良書だと思います。

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