2016年の金融資産は過去最高額を更新

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明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い致します。

実家へ帰省していたため、ブログ更新の間隔が空いていましたが、今年最初のエントリーは昨年の我が金融資産がどうだったかの確認結果から始めたいと思います。

と言っても、本エントリーを書き始めたのが夜23時になろうかという時間帯なので、仕事始めを控え超簡単なメモとなります点、ご了承頂きたく。

運用成績は実質プラスだったが、正確には把握しておらず

去年もそんなこと言っていた記憶がありますが、後述する純資産額の増減の把握の方をより重視しているため運用成績の状況把握は大雑把です。

貯蓄資金と投資資金間の入り繰りがなければ、パフォーマンスの把握は容易なのですが、ボーナス月を除き運用資産の一時取り崩し等もしながら通常月の家計全体の資金繰りを回したこともあり、よく分からないというのが正直なところです。

おおよその状況は、エントリー「ダメ、だめ、ダメな2016年の資産運用」をご参照ください。

金融資産額は+9%増加

運用成績は大雑把な把握ですが、12月末時点の金融資産額は正確に掴んでいます。

2015年12月末に比べ、16年12月末の金融資産(住宅ローンはなし)は+9.2%となりました。この結果、記事のタイトルの通り、我が家の年末時点の純金融資産は過去最高を更新することができました。

これは資産運用で増やしたというよりも、年2回のボーナスについては殆ど手を付けることなく、貯蓄することができたためです。

私のお金の運用における重要な考えとして、毎年の運用成績+貯蓄額はプラスとするというものがあり、運用でマイナスを出した場合でも、その損失を貯蓄の増加の範囲内に抑え、資産ベースではプラスを確保するというものがあります。

昨年は、この原則は堅持でき、ホッとしています。

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