聴く音楽は「集中」

お気軽にシェアしてください

スポンサーリンク

000028

資産運用における一般原則のひとつに「分散」があります。

特定の企業や業種に集中せずに投資する国も日本だけでなく海外に目を向ける。

対象資産(アセットクラス)も株式だけでなく、債券、好みに応じて不動産やコモディティ等まで(ワインが良いという人もいます:笑)。さらに、投資するタイミングも分散。なんてね。

個人的には、この一般原則について相当程度「支持」する一方で、「集中」投資、例えば株式であればある程度中身が見えて確認できる形(個別株投資、銘柄の絞られたアクティブファンド)での投資も併用しています。

前置きはこれ位にして、今回は趣味の音楽鑑賞に関する話題です。

この土日は自宅で過ごしました(注:私は単身赴任の身です。知らない人もいるので念のため)。

昨日、妻との間でこんな会話がありました。

CDが収められているラックを眺めて、妻が一言。

「いつも、聴く音楽決まってるねぇ」

「え?そんなことないだろ」(心の中では「確かに・・・」と少し思いながら)

確かに音楽は昔聴いた曲をなんどもなんども繰り返し聴いています。

80年代のロックやポップスを中心に、ジャズや一部邦楽って感じです。

既に持っているCDのアルバムに良いものがあるのに、どうして得体の知れないアーチストに手を出す必要があるでしょうか。

限られた人生、誰の目と耳も気にすることなく好きな音楽を聴いていたいです。

<好きなアーチスト:一例>

ビートルズ、ローリング・ストーンズ、エルトン・ジョン、イーグルス、ドゥービー・ブラザーズ、ホール&オーツ、ビーチボーイズ、シンプリー・レッド、クイーン、ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース、フリートウッドマック、シカゴ、TOTO、ビリー・ジョエル、スパンダー・バレエ、アース・ウインド&ファイアー、U2、ホイットニー・ヒューストン、ダイアナ・ロス、カーペンターズ、ロッド・スチュアート、チープ・トリック、ジャーニー、ボン・ジョヴィ、スピッツ、Mr.Children、ビル・エバンス、オスカー・ピーターソン、マイルス・デイビス、ジョン・コルトレーン、ソニー・ロリンズ、ダイアナ・クラール などなど

今ぱっと思いつくだけでもこれだけ出てきますが、確かに上記アーチストは聴く回数多いですね。(実際には他にもたくさんあります)

今後は好きなアーチストの「深堀り」をしていく予定です。