私の一番の趣味と言えば、読書でも映画でもなく

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【L】レバレッジ投資実践日記の管理人エルです。

今週は久しぶりに風邪にやられました。大人になってから、まだインフルエンザに一度もかかったことがなく、普通の風邪もそんなにひかないのですが、一旦ひいてしまうと、なかなか治らないものですね。

なんとか金曜日の仕事を終えて、T.G.I.F.な気分に浸っております。

そんな時、私が部屋に戻って一番最初に行うアクションがあります。

一番の趣味です。アレ、アレですよ。もう、分かっているでしょ。

読書だって?

はい。確かに読書は好きですけど、風邪をひいている時まで読みませんよ。

それじゃあ、映画鑑賞?

貴方・貴女、よく私の事をご存知で。でも、いい線いってるけど、もっとお手軽で趣味歴の長いやつがあるんです。

音楽鑑賞だって?

ピンポン!正解です。

そして、私の場合は音楽をイヤホンを通してではなく、ステレオのスピーカーを通して「良い音」(ここ重要)で聴きたいんですよ。「違いのわかる耳」を持って生まれたもので、そのせいてお金がかかってしまいます。

前置きはこのくらいにして、以前旧アドレスでご紹介していますが、私の単身赴任先の住まいで使用しているオーディオを改めてご披露しましょう。

<スピーカーが重要>

オーディオ・システムを揃える際、一般的に一番重要なのは音の出口のスピーカーだと言われています。(全体予算の中でも一番お金を使うべきところ)

私はイギリスのB&W社のCM6 S2というコンパクトな2ウェイのブックシェルフタイプのものを選択しました。

特徴を一言で言えば、情報量が多く、小型の良さ(音場感・定位感に優れている)がすごく出ているクオリティの高いスピーカーです。

<アンプはコストパフォーマンス重視>

そして、この優秀なスピーカーを駆動するプリメインアンプは、DENONのロングランのシリーズからチョイスしました。去年、購入した当時、定価20万円未満の価格帯の中で雑誌「STEREO SOUND」のBEST BUY COMPONENTS1位の製品でした。実際には秋葉原で13万円未満で購入。重さ24.4キログラムの風格あるアンプです。スピーカーの実力を考えるともうワンランク上の価格帯のものでも良い位ですが、全く不足感のない実力機だと思います。

<CDプレーヤーは年季の入ったものを継続利用>

一方、音の入り口のCDプレーヤーは、自宅から8年ほど前に購入したDENONのものを持ってきました。当時、定価50万円の価格帯の中で一番人気だったものです。

<その他もこだわり>

オーディオラックやケーブルもいろいろ吟味したものを使っています。詳細は以下のとおりです。

スピーカー:B&W CM6 S2
アンプ:DENON PMA-2000RE
CDプレーヤー:DENON DCD-SA1
RCAケーブル:JORMA DESIGN INTERCONNECTS NO.2
ラック:ハヤミ工産 GT9713
電源タップ:オヤイデ電気 OCB-1 ST
電源コード(CDプレーヤー):塩田電線 C1011 POWER CABLE
スピーカー・ケーブル:CANARE 4S8

オーディオは、奥が深く、へたに手を突っ込むと「底なし沼」(笑)ですが、自分にぴったりのシステムと出会えると楽しいですよ。ちなみに、この投稿はサザンの曲をゴキゲンな音で聴きながら、書いています🎵

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