映画「シンドラーのリスト」は素晴らしい

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今日は、スティーブン・スピルバーグ監督作品の映画シンドラーのリストを久しぶりに観た。

第二次世界大戦中、ドイツがユダヤ人を強制収容、虐待、殺害した、悲しい出来事の中で、一人のドイツ人実業家オスカー・シンドラーが1200名ものユダヤ人の命を救ったという実話に基づく映画。

モノクロ映像、3時間を超える長編、戦争が題材と一見すると、観るのを躊躇する人もいるかもしれないが、映画好きはもちろん、多くの人にぜひ一度は観て感じてもらいたい一級作品だ。

シンドラーがユダヤ人を使って工場で稼いだお金を、収容所所長に渡すことにより人間の命と引き換えにするが、その救出される対象者の名前(鑑識番号で呼ばれていたはず)がリストに基づき呼ばれるシーンと、映画の最後に実際に救出された人達がシンドラーの墓を訪ねるシーンは涙なしに観ることができない(ネタバレ)。

自身がユダヤ系アメリカ人というスピルバーグが10年越しの歳月をかけて制作、初めてアカデミー賞作品賞(ほかに7部門)を受賞した本作品は、ジョン・ウィリアムズの名曲とともに、忘れられない名作だ。

コメントをどうぞ

  1. マッキー より:

    エル様、こんばんは。

    私も「シンドラーのリスト」は、子供に観て欲しい映画ナンバーワンです。(5歳なのでまだ無理ですが···)日本の「杉原千畝、6000人の命のビザ」もいいですよねぇ。

    主演のリーアム·ニーソンも渋いですよね。「ギャング·オブ·ニューヨーク」「レ·ミゼラブル」最近だと「沈黙」(遠藤周作、原作)なんかも良かったと思います。

    オスカー·シンドラー···。いつの日かこの方のようなお金の使い方ができたらいいなぁ、と憧れています。

    • エル より:

      マッキーさん
      連続でのコメントありがとうございます。はい。この映画はたくさんの人に観てもらいたい名作だと思います。

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