【お薦めDVD】ウイル・スミス主演「エネミー・オブ・アメリカ」

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たまには、投資とか本以外の話題です。

現在、映画館では『スノーデン』が上映されていますね。

スノーデンとはEdward Joseph SnowdenというアメリカのNSA(国家安全保障局)に勤務経験を有し、その後メディアにNSAの手口等を暴露し有名になった方のこと。

現在、ロシアに亡命中の彼にあのオリバー・ストーン監督が直接ヒヤリングなどをして完成させたのが映画『スノーデン』です。

私はまだ観ていませんが、ぜひ観たいと思っています。

さて、今回ご紹介するのは1999年に制作された、NSAが登場する「監視社会」や「プライバシー」がテーマになったサスペンス・アクション映画です。

概要

(DVDパッケージから引用)

妻子と幸せな生活をおくる弁護士ディーン(ウイル・スミス)はある日、本人も気づかないままに暗殺事件の証拠を手にしてしまう。事件の首謀者は、NSA<国家安全保障局>の行政官レイノルズ(ジョン・ボイト)。NSAは最新鋭のテクノロジーを駆使した隠滅工作を開始し、ディーンを証拠とともに暗殺しようとする。愛する妻の信頼と職業上の成功を失い、犯罪者の濡れ衣まで着せられ、追いつめられるディーン。孤立無援の彼は元諜報工作員ブリル(ジーン・ハックマン)を味方につけ、全能の監視・追跡システムを操る巨大な敵を相手に、反撃を開始するが・・・。

制作から少し時間が経っていますが、古さを感じさせず、スリリングな逃亡劇が楽しめる本作品。電話回線の盗聴とか実際に行われている今、現実感も持って観ることができました。

なお、少し古いなと感じたのは日本のメーカー(SONYやNEC)が登場していたことくらいです。オススメです。

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