アクティブファンドへの投資を削減

お気軽にシェアしてください

スポンサーリンク

今週は、確定拠出年金法の改正が話題ですね。

私は職場で確定給付の年金の加入者であるため、これまで全く関係がなかったのですが、今後はようやく本件について、他人事ではなく「我が事」として調査・検討していくつもりです。

さて、今日のブログはこれとは全く関係ない話です。

最近、米国株、具体的には個別株やセクターETFへの投資を活発化させています。

個別株はもちろん、セクターETFへの投資も市場全体への連動を目指さないという意味では、アクティブ投資に該当します。

現在、運用資産の中に占めるアクティブ投資の割合がかなり高くなっていることから、今後はアクティブ投信への新規投資は凍結し、むしろ、一部減らす方針です。

なお、去年初めて投資した個人向け国債(10年変動)が6月で1年経過しますが、一部利息を返上して解約しリスク資産に適宜振り向けることを予定しています。(ちょっと、無リスク資産の割合を高め過ぎたという判断)

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。