ディフェンシブな米国株ポートフォリオ

お気軽にシェアしてください

スポンサーリンク

私の資産運用において、一番重視しているのは「負けない」ポートフォリオを作ることです。

まず、今回の英国のEU離脱や過去のリーマンショックの様な大きなイベント発生時にも、市場全体に比べ下落幅を相対的に抑制すること

それでいて、長期的に保有していれば、インデックスに遜色のないパフォーマンスを確保することが見込まれること。

この2点を両立可能なポートフォリオを自分の頭で考えて構築しています。

つまり、下落時に「勝つ」ことが肝になります。

今回は、その一端をご披露しましょう。

<米国株ポートフォリオのS&P500との比較>

S&P500
ハイテク21%11.8%
金融17%
ヘルスケア16%11.0%
一般消費財13%15.6%
資本財10%11.3%
生活必需品10%39.4%
エネルギー7%
公益(通信)3%10.9%
素材3%
合計100%100%

<説明>

・S&P500の業種ウエイトはブログ「バフェット太郎の秘密のポートフォリオ」の記事(該当リンク)をそのまま引用させていただきました。

・米国株の最も一般的な指数であるS&P500はハイテクや金融、ヘルスケアのウエイトが大きな指数となっています。つまり、これが米国の強い分野ということです。

・一方、私のポートフォリオ(厳密にはアセット・アロケーションというべきか)は生活必需品に約4割投資。ヘルスケアと通信も加えると、ディフェンシブなセクターが約6割を占める状況となっています。

・生活必需品については、セクターETFであるKXIやVDCの過去のトラックレコードのパフォーマンスの素晴らしさを見れば、個別株は一切保有せず当該海外ETFのみ保有することでも良さそうですが、個別株を保有することの満足感を味わいたいために、個別株にこだわっています。(個別株でうまくいかなければ、ETFに主軸を変える可能性もあり)

・なお、上記の比率はあくまで現時点のものであり、特定の固定的な比率はまだありませんが、完成形に近づきつつあると考えています。

I hope you like it.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。