【米国株】我ながらよく出来たポートフォリオ

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アメリカで重要な金融政策の結果が発表されました。

6/13から6/14にかけて開催されていたFOMC(連邦公開市場委員会)において、利上げと保有資産の縮小計画を提示(参考:米、0.25%利上げ=年内に資産圧縮開始-正常化の具体策公表:時事通信)。

これを受けて、セクター毎に反応は異なりましたが、株式市場は総じて落ち着いた展開で、S&P500僅かに下落(▲0.1%)、NYダウについては0.21%上昇してマーケットを終了しています。

このFOMCの前には、アマゾン、アルファベット(グーグル)、フェイスブックといったテクノロジー株が大きく売られるなど、市場に「少し」動きが見られましたが現時点ではそれほど「大騒ぎ」することはない様です。(あくまで私見です)

実際、今年に入り上記IT株に牽引される形でインデックス対比で上回る運用成績であったマイ・ポートフォリオも6月はこれに追随できていませんが、それでも当月の運用成績は辛うじてプラス(+0.10%)を確保しています。

ITがダメな時は生活必需品が上がったり、エネルギーが上昇したり少ない銘柄数(欧州株のユニリーバ含め15銘柄)ですが、いい感じで分散されています。(参考:米国株ポートフォリオ

【米国株】ポートフォリオのトータルリターンの計測を開始
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