【日本株】SONY に数十年ぶりに株式投資!

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いやぁ、何十年ぶりでしょうか。

この会社に投資するのは。

It’s a SONY.

「ソニー」「SONY」という今も輝くこの響き。

すっかり、業績不振の時期が長くなりましたが、かつては日本を代表するエクセレント・カンパニーでした。

それが、株価(時価総額)の上ではITバブルで頂点を極めて以降、業績面では全く良いところがなかったというのは皆さんもご承知のとおりです。

マスコミからも、リストラが遅いだとかマイナスの報道が多く、また当社OBからも現在の経営陣に対し批判があることが表面化しました。

そんな当社に私が以前投資したのは「あの時」でした。

ソニーは日本のバブル絶頂期の1989年にアメリカの映画会社「コロンビア・ピクチャーズ」を買収。(日本企業が今の中国企業の様に、アメリカの不動産や会社を次々に買っていました。)

買収当初はヒット作に恵まれず、同社の営業権の償却費用などで当社は2934億円もの巨額の損失を計上(1995年3月期)。

私が以前投資したのは、この時にソニーの株価が大きく下落した時です。

いわゆる「良い会社」が一過性の悪材料で株価が大きく下落するタイミング(と当時判断)での投資でした。(確か、その後株価が上昇してキャピタル・ゲインを得た)

かつては盛田昭夫、井深大という名経営者を擁し、あのビル・ゲイツも憧れたソニー。

でも、2000年代以降は業績不振が続き、特に近年は業績の下方修正ばかりで「ダメ会社」の典型でした。

その割に、いわゆる「ブランド価値」評価などでは、この間も上位に名を連ねてきました。

今回、投資をしようと思ったのは日本株全般の下落に伴い当社株も下落し株価が安くなったこともありますが、業績の底入れが認められるようになったこと、そして、気のせいか世の中に出す製品に良いものが増えてきた感じがするからです。

(参考:2015年度第3四半期業績)

決算短信

プレゼンテーション資料

投資した金額は最小ロット(25万円)です。

当社業績や株価の状況を見守りながら、追加投資についても検討していく所存です。

頑張れ!SONY

なお、当社への投資を推奨するものではありません。念のため。

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