バンガード・米国増配株式ETF「VIG」に新規投資

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エントリー「バンガード・米国増配株式ETFは魅力的」で芽出ししていましたが、当該海外ETFに新規で投資しました。

「10年以上の増配実績を持つ」米国株式(かつ、今後の増配可能性が低いものは除外)約180銘柄に投資する海外ETFです。

コスト(経費率)は僅か0.10%です。

組み入れ銘柄は上記リンク記事に書きましたので割愛しますが、セクター別の構成割合は以下のとおりとなっています。

  • 消費財 22.0%
  • 資本財 21.8%
  • 消費者サービス 17.9%
  • テクノロジー 13.3%
  • ヘルスケア 11.2%
  • 金融 6.2%
  • 素材 4.1%
  • 公益 2.3%
  • 石油・ガス 1.1%
  • 通信サービス 0.1%

比較的バランスの良い構成割合となっており、敢えて特徴を挙げるとすれば、値動きが経済情勢によって大きく変動する金融やエネルギーのウエイトが低めといったところでしょうか。

これで、昨年から海外ETFに積極投資してきた一連の投資は、金額の増加は今後あっても、種類の多様化はこれで一旦終わりとします。(増やし過ぎると、市場インデックスそのものと変わらなくなり、セクターETFに投資している意味がなくなる)

現在保有する海外ETFを整理すると以下のとおり。

  • バンガード・米国生活必需品セクターETF
  • バンガード・米国情報技術セクターETF
  • バンガード・米国一般消費財・サービス・セクターETF
  • バンガード・米国ヘルスケア・ケア・セクターETF
  • バンガード・米国増配株式ETF
  • iシェアーズ NASDAQ バイオテクノロジーETF

上記の殆どに「米国」と付いている様に、米国企業への投資となりますが、構成される企業の多くは世界中に展開するグローバル企業が多く、業種分散(生活必需品を最大の金額として保守的に構築)だけでなく、実際のビジネスの展開地域の分散も図ったつもりです。

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