【日本株】トヨタ自動車、日本たばこ産業(JT)に投資

お気軽にシェアしてください

スポンサーリンク

ゴールデン・ウィークの真ん中にある平日(月)。私は年休をいただきました。

どうも、私が仕事を休んでいる時は、マーケットが荒れる事が多いみたいで、本日の日本株市場もG.W.前に続いて大幅に下落しました。円高の進行が嫌気されている模様です。

・5月2日終値:16,147.38円(-518.67円,-3.11%)

エントリー「17000円を維持する力のない日本株市場」どころの騒ぎではなく、このまま何も対策が無ければ、日経平均の年内15000円割れも可能性がありそうです。

迫る「解散価値」

・日経の記事「株、過ぎた期待の反動で1200円安 迫る「解散価値」が底割れ阻む」(有料会員限定)によれば、日銀が金融政策の維持を決めた4月28日からの下落幅は1200円以上に達したものの、迫る日経平均採用銘柄の「解散価値」が意識され一段の下落には歯止めがかかったと解説されています。

・4月28日時点のPBR1.1倍から算出した日経平均の1株当たりの自己資本は1万5150円になるそうです。冒頭に書いた15000円割れが実現してしまうと、日経平均採用企業全体でも株価が1株当たりの解散価値を割り込んでしまう状態になります。

本日の投資内容

・トヨタ自動車 @5396円
・日本たばこ産業 @4348円

購入株数は内緒ですが、どちらも終値よりも安く購入できました。

トヨタの方は約1年前の実績値(27年3月期)の1株当たり株主資本が5334.96円ですので、これに1年分の利益(2兆円以上)が加算されて、購入価格は解散価値よりも安く購入できた可能性が高そうです。

一方、日本たばこ産業(JT)については、投資本の名著シーゲルの『株式投資の未来』を再読(熟読)していて、たばこ銘柄のパフォーマンスの良さを再認識していたところ、たまたま、今日マーケット全体に連動して大きく下げていたので、思わず投資しました。

日本企業と米国企業とでは、違いがあるのにねぇ(笑)

ちなみに、本日マーケット引け後に今期第1Qの決算を公表しています。
(参考)
決算短信
決算説明会資料

追記)JT、純利益40%増 1〜3月、国内たばこの販売拡大(日経)

なお、日本株への新規投資は当面打ち止めとします。

明日、今後の投資方針についてUPする予定です。お楽しみに。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。