【米国株】ポートフォリオにIBMとバークシャー・ハサウェイを追加

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日本はゴールデン・ウィーク中ですが、海外は通常の日(平日)です。

昨日の夜は、実家に持ち込んだPC(息子が重たいのに、ゲームするため持ってきた)をiPhoneとテザリングして海外株式取引を行いました。

それにしても、便利な世の中になりましたね。

IBM

ご存知IT業界の「巨人」IBMに投資しました。社名の正式名称は「International Business Machines Corporation」。以前から思っていましたが日本語に訳すとあまりにもベタで格好悪い社名ですね。

IBMと言えば、目下、ビジネスモデルの大幅な転換中。マシーンのPCは中国のレノボに売却し、ハードからソフト・サービスで稼ぐ会社に変貌しつつあります。

現在の注力分野は、クラウド、ビッグデータ分析、ソーシャルメディア、モバイル、セキュリティ、人口知能といったところ。

あのウォーレン・バフェットの投資会社バークシャー・ハサウェイが最近特に投資額を増やしていることで注目を集めました。

バフェットは昔からIBMの研究はずっとしていましたが、「先の読める会社」になったと判断したのでしょう。
(参考)IBM(IBM)企業分析(永久投資家の米国株投資物語)

バークシャー・ハサウェイ

上記に名前の出てきたバフェットが経営する会社です。

どちらかというと、この会社が投資している上場企業(コカ・コーラ、ウォルマート、P&G等)のことで話題に上ることが多いですが、実際には傘下に200以上の企業群を抱えるコングロマリットです。

バフェットのお眼鏡にかなった経営者のいる、幅広い業種の企業で構成されています。私は、今回自分のポートフォリオの守りを固める意味合いで組み込みました。

(参考)第44回 バークシャーハサウェイについて(広瀬隆雄「わかりやすいグローバル投資レポート」楽天証券)
ウォーレン・バフェットは、儲かっているのか?(マネックス証券)

エントリー「戦略シフト」に書いたとおり、私の運用方法についても、従来とは大きく変えつつあります。

完全に仕上がるまでは、もう少し時間がかかりますが、お楽しみに。

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