チャーチ・アンド・ドワイト(CHD)に新規投資

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昨日、「レイノルズ・アメリカン(RAI)に新規投資」と書きましたが、実は他にも投資していました。

投資したのは、Church & Dwight Co.Inc.

アメリカの老舗日用品メーカー(1846年創業)です。

<当社概要>
・元々は、重曹(ペーキングソーダ)で発展。現在は口腔ケア用品、制汗剤、洗剤(洗濯用、住宅用)などのパーソナルケア用品と家庭用品を手掛ける。アメリカのNo.1のコンドームメーカーでもある。売上の約8割が米国内。
(参考)チャーチ&ドワイトは倹約を美徳とする社風により日用品セクターでベストの株主リターンを実現(Market Hack)

<投資の視点>
・たばこメーカーのレイノルズ・アメリカンと同様、当社も生活必需品セクターに分類されます。生活必需品セクターは、過去の株式市場の大暴落時(例えば、リーマンショック)においても、株価の下値抵抗力の強さが証明済。それでいて、セクターは中長期的に株価は右肩上がりです。(参考:当社株価チャート

・私は、生活必需品セクターへの投資を市場ウエイトよりも大幅に上回る割合で投資する方針です。セクターETFへの投資と当該セクターに属する個別株投資を併用していきます。なお、生活必需品で一番時価総額の大きな会社はP&Gですが、株価の水準と今後の成長性等を検討した結果、今回はCHDへの投資を先に行いました。

今後はアメリカ株(個別株・ETF)への投資を増やす方針
【L】レバレッジ投資実践日記の管理人エルです。この「レバレッジ投資実践日記」は2007年12月に始めました。その前後で、当時...
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