個人向け国債(10年変動)を一部売却します。

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1年前に「個人向け国債」に投資しました。

(参考)

個人向け国債(変動10年)に初めて投資をします。国債に限らず、投資信託を通してではなく「個別」の債券投資は「人生初」になります。 (京都旅行の宿泊先の中庭) 
先月に「個人向け国債に初めて投資」したばかりですが、6月も投資しました。

国債に限らず、債券に投信ではない形で投資したのは初めてでした。

今回、その一部を売却することにしました。

個人向け国債に投資した理由

・個人向け国債の商品性の優れた点は、最近のマイナス金利の金融情勢の中で、様々なメディアでも取り上げられていますので割愛しますが、私が投資したのは比較的好利回りであることが理由ではなく、無リスク資産への投資(=リスク資産の抑制)の意味合いが主な理由でした。

・それから、1年が経過した今、金融資産の約半分を国債に投じたままであるのは、「リスク回避」が過度であると判断しました。もちろん、その後の資産運用の変化(米国株、特に個別株にシフト)も踏まえての判断です。

・折しも、英国がEUから離脱するかもしれないということでマーケットが揺らいでいますが、もし、大幅に株式市場が下落するような事があれば個人向け国債を売却した資金を充当する予定です。
(参考)
・【緊急レポート】英国のEU離脱とその影響(みずほ総合研究所)

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