日経平均15,500円割れの中「ひふみ投信」にスポット投資

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英国のEU離脱を巡って、非常にマーケットが不安定な中、日本の中央銀行である日銀は現行の金融政策の維持を金融政策決定会合で決めました。

個人的には、追加緩和等ないと判断していましたが、市場参加者の一部は追加緩和(ゼロ金利幅の拡大等)を織り込んでいたのか、現状維持が決まってから、為替は円高方向に振れ、また株価は大きく下落(日経平均は▼485円、▼3.05%)しました。

こうした中で、私は日本株に追加投資をしました。

ひふみ投信に追加投資

・確認してみると、2015年10月以来の新規投資でした。金額は50万円。基本的にギリギリの金額しか保有していない預金から捻出できる最大限の金額です。ちなみに、1日待てば翌日には「個人向け国債(10年変動)を一部売却します。」に伴い、かなりの売却代金が普通預金口座に入金されるのですが。

セゾン資産形成の達人ファンドを一部売却

・なお、エントリー「アクティブファンドへの投資を減らします。」で書いた通り、ひふみ投信への投資はアクティブファンドの投資純増ではありません。上記記事を書いた直後に「セゾン資産形成の達人ファンド」を一部売却(100万円)しています。

・「セゾン資産形成の達人ファンド」を売却した理由は、同ファンドに対する私の評価の変化ではなく、自分独自に米国株の個別株等投資を開始したことにより、外国株のカテゴリーの比重が大きくなった事を踏まえたポートフォリオの調整が主因です。

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