米国株の運用 好調です。

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日本の株価が不安定な中、米国の株価が堅調に推移しています。

昨日の米国のS&P500は終値ベースで2015年5月21日以来の高値、一時は過去最高値の2130.82ドルを上回る場面もありました。

こうした中で、マイ・ポートフォリオも順調です。

最近の投稿では、

私の投資している米国株(12銘柄)が過去の歴史を振り返って非常に良いパフォーマンスをあげていることを確認しました。

エントリー「保有米国株の「過去」の株価パフォーマンスは素晴らしい」では、2005年12月末からの株価騰落率を、また、「米国優良株のパフォーマンスは「驚く」ほど素晴らしい」では更に遡り1989年12月末からどれ位株価が上昇しているのかチェックしました。

投稿のタイトル通り、実に「驚く」ほど「素晴らしい」株価の上昇を記録していました。

では、こうした「かなり前」だけパフォーマンスが良いかというと、もちろん違います。

足元の株価も市場全体と同様に堅調です。

これまで、守りに強いポートフォリオを組んでいることをエントリー「ディフェンシブな米国株ポートフォリオ」等で強調してきましたが、上昇局面でも「普通」に追随しています。

自慢の米国株ポートフォリオ」の12銘柄のうち8銘柄は上場来高値圏の株価水準です。

「上場来高値って、単純に割高なだけでしょ」と思われる方もいると思います。でも、どこかの国の投資先がなく消去法的に高値まで買われている食品株などに比べると、常識的な株価形成がなされていると思います。

日本株の場合は、非常に投資する「タイミング」が重要なのに対して、私が投資している様な「王道」の米国企業は、相対的に「いつ投資しても大丈夫」(ただし、長期投資が前提。短期売買の場合は該当しません)な感じがします。

以上、米国株愛好家からでした。

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