【中国株】テンセントを全部売却、利益確定!

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今年3月に初めて投資したテンセントという中国の会社があります。

スマートフォン向け対話アプリ「微信(ウィーチャット)」により7億人を上回る利用者を獲得。このアプリを「誘導口」としてゲームや動画配信等有料サービスを提供し「スマホ経済圏」を形成しています。

ゲームが売上高の過半を占めていて、この売上ゲームだけで年間約1兆円を誇り、世界一のゲーム会社とのことです。

売却した理由

トランプが大統領になることが決まり、アメリカだけでなくネット関連の株価が下がり始めたので、利益があるうちに利益確定(購入160.56香港ドル→売却201.4香港ドル)しました。

追加投資できない「家計体質」になった。」ため、資金繰りが窮屈なことも理由です。

売却資金の使途

次男の受験代や入学金に充当予定です。

なお、同じく中国株で以前保有していたアリババは会計不正疑惑が出た際に売却済ですので、今回の売却で中国株の保有はゼロとなりました。

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