去年の年末に考えた投資アイデアを着実に実践開始

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エントリー「来年に向けた投資アイデア ポートフォリオの分割」に基づき、具体的な投資を始めました。

骨子

      1. インデックス投資の割合を増やす。松井証券『投信工房』を活用
      2. 厳選された米国個別株ポートフォリオを維持
      3. 現在多く抱えるキャッシュ(ドル、円)は徐々に上記1と2に投入
      4. 売買は極力減らす(証券会社を儲けさせない)

今回始めたこと

松井証券『投信工房』で定めた「目標ポートフォリオ」のアセット・アロケーションに従い、「毎週」一定額のインデックス投資(積立)を行う。投資資金は現在保有するキャッシュ(昨年末時点では金融資産の約7割)を使い、一定期間積み立てる。

仮に500万円を投資する場合、毎週20万円×25回(半年とちょっと)の投資となる。

 資産クラス銘柄名比率リターン リスク信託報酬
 国内株式<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド 14% 5.0% 18.9% 0.1944%
 先進国株式たわらノーロード 先進国株式 19% 8.4% 20.9% 0.2430%
 新興国株式三井住友・DC新興国株式インデックスファンド 9%10.0% 26.7% 0.6048%
 国内債券三井住友・日本債券インデックス・ファンド 8% 1.8% 1.8% 0.1728%
 先進国債券SMT グローバル債券インデックス・オープン(為替ヘッジあり) 30% 2.0% 3.7% 0.5400%
 新興国債券eMAXIS 新興国債券インデックス(為替ヘッジあり) 5% 3.7% 8.7% 0.6480%
 国内リートたわらノーロード 国内リート 5% 6.6% 21.3% 0.3240%
 海外リートたわらノーロード 先進国リート 5% 7.5% 23.1% 0.3780%
 コモディティi-mizuhoゴールドインデックス 5% 3.5% 20.5% 0.6820%
 合計 100% 5.0% 11.0%0.4053%

補足説明

・上記表のポートフォリオは、松井証券の『投信工房』では「やや積極的」なポートフォリオということですが、トータルの株式の比率が約4割で全体のリターンが5.0%、リスクが11.0%、債券も為替ヘッジ付きとなっており、私とすれば「やや消極的」(笑)と呼べるものです。このインデックスの部分は「保守的」に固めます。

・また、基本的な現在のマーケットに対する認識(特に株式)は、水準は既に「いい所まで来ている」なので、無理に突っ込んで投資する必要はないと考えています。

・アクティブ投資の部分については、一部は外部委託(アクティブファンドを活用:既往保有分を継続保有)する一方で、米国株個別株については、熟考しながら余剰資金を投入します。

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