2016年 波乱の株式市場に投じた最初の投資はこれだ

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【L】レバレッジ投資実践日記の管理人のエルです。こちらの新しいアドレスになった当ブログでの投稿にも少し慣れてきました。

2016年になってからのマーケットは、2015年に比べて一段と下押ししそうな気配ですね。こうした状況ではありますが、昨年の冬のボーナスの一部を約定日ベースで3回(1/8付、1/14付、1/15付)に分けて、今後個人投資家の間で人気商品になると予想される投資信託に投資しました。

「たわらノーロード先進国株式」に新規投資

今回、2016年初めての投資で、投資対象として選択したのはDIAMアセットマネジメントが設定・運用する低コストのインデックスファンド「たわらノーロード先進国株式」です。昨年12月からSBI証券・楽天証券・マネックス証券で販売開始されています。

ノーロードのファンドですから、もちろん購入時の手数料はなく、保有期間中のコストである信託報酬も0.225%と驚きの低さです。

来年の「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year」において上位入賞間違いなし!?

1/15に2015年の結果が判明したばかりですが(参考:投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2015 投票結果が判明)、実は今回選定されたのは10月末までに設定されたファンドが対象。そのため「たわら」シリーズが投票対象となるのは次回2016年分からとなっています。

リンク先ブログ「ひと手間くわえた積立投資で資産形成」の記事(参考:「たわらノーロード先進国株式」が登場!ライバルファンドと比較してみました)が詳しく分析しているように、コスト面だけでなく、マザーファンドの規模等総合的に判断して今後個人投資家が投資先として検討する際の有望商品になることは間違いないと思います。

私の当面の海外株式のカテゴリーのインデックスファンドへの投資は「三井住友・DC全海外株式インデックスファンド」と当該ファンドをコア(どちらかに一本化することも可能性あり)にする予定です。

<最後に>

今月から従来のライブドアブログから、独自ドメインを取得しWordPressでブログを書いていますので、RSSリーダーの登録変更等よろしくお願いします。

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