「たられば」の話(その1)

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こんにちは。

こちらの新しいブログでの投稿にも、すっかり慣れてきました。

他のブログやTwitterでの投稿を拝見していると、最近の株価の下げで既にグロッキー(最近の若い人は使わない表現かな)の方も出ている様です。

一方で、「これ位の株価の下げで、ガタガタ言ってどうするねん」(実際には関西弁ではありませんが)と全くへっちゃらという感じの個人投資家もいますね。

私は「油断禁物」と思っています。

昨日の投稿「今年のNISAは落ちるナイフを掴んでやった。」にも書いたように、今週金曜日の時点で日経平均株価は昨年末よりも17.4%も下げています。

また、今朝の日経新聞の記事「世界で株安鮮明 時価総額1600兆円減」(有料会員限定)にあるように、世界の株式の時価総額も過去最大(71兆ドル)であった2015年5月に比べて14兆ドル減少しているそうです。(9ヵ月で2割の消失)

さて、「たられば」の話。

実は(既に旧ブログで書いていますが)その昨年5月に「保有リスク資産を大幅に圧縮」しました。

一般的に、ポートフォリオのリスクを抑えるためには、株式だけでなく債券等幅広いアセットクラスに分散投資することが基本とされています。

私もこれを全否定するつもりはありませんが、リスク資産の金額そのもので調整する方法が自分の状況には合っていると思い、一部(リスク資産の半分程度)を個人向け国債にシフトしました。(その後、安心してマーケットに対峙できています)

当時、この私の投資判断については、一部外野から「あれこれ」言う人もいましたが、もしアセット・アロケーションを変更していなければ(「たられば」)、数十万円ではなく何百万円も現在の資産の時価が減っていたと思います。

次回は「たられば」の話(その2)を予定しています。

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