大学生は親に借金してでも海外旅行に行け

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今回は少し過激なタイトルにしてみました。

今年も3月になり、大学生はいわゆる「卒業旅行」のシーズンになりました。

最近は、我々の頃とは違って「卒業旅行」と言っても国内の温泉旅行等で済ませるケースも多いと聞いています。

でも、私は「せっかくだから」「何が何でも」「海外旅行」に行くべきだと思います。

ちなみに、3年生の時にアメリカを1ヶ月かけて旅した時、同行した友人には「金が無ければ、彼女に借金して行くべき」と進言。後に、本人から感謝(結婚式の場で)されました。

行かないと一生後悔するよ。

<百聞は一見に如かず>

やはり、なんと言ってもこれに尽きる。いくら、ネットが発達したといっても、現地でその土地の「空気」を感じ、人々と触れ合い(良い事ばかりではない。後述)、リアルの建物や美術館等を見て回ることで得られる経験には、比較的できない良さがあります。特に若くて感受性が強い時期のこうした経験は、一生の宝になること請け合いです。

<できれば、一人旅がオススメ>

かくいう私は、実は大学3年になるまで飛行機すら乗ったことがありませんでした。それが、初めて海外旅行に行った月になんとひと月で13回も飛行機に乗りました。

初めての海外旅行の時は友人と行きましたが、卒業旅行は一人旅でした。訪問した都市を思い出すままに書き出すと以下のとおり。

ロンドン、アムステルダム、ブルージュ、ブリュッセル、フランクフルト、アウグスブルク、グリンデルワルト、チューリッヒ、パリ、マドリード、バルセロナ、マルセイユ、ニース、カンヌ、ローマ、バチカン、ピサ、ベネチア、フィレンツェ、ナポリ、ポンペイ(以上、欧州)

上記を5週間かけて周り、そして、ここからアメリカのニューヨークに飛んで、安アパートを2週間借りて過ごしました。NYでは、ロックのコンサート、ミュージカル、ジャズ、バスケットボールや野球観戦、ウォール街巡り等歩き周りました。

20代のまだ学生の時期に、宿の手配も全て現地で自分でその都度行いながら完遂した経験により、自分に自信がつきました。

<やっぱり、実際に行ったことがある人だけが語れることがある>

それと、くだらないことかもしれませんが、実際に現地に行ったことがある人同士でしか語り合えない事があるのです。貴方・貴女はその輪に入りたくないですか。

<こんな失敗談も>

海外旅行ですから、危険とも隣り合わせ。卒業旅行に限定せずに、私が実際に体験したことを挙げると、クレジットカードを盗まれて50万円キャッシングされた(全額保険でカバーされた)ことや、モロッコに旅した時に原住民の家に泊めてもらった際、見返りにバイクを買ってほしいと嘆願された(宿泊の謝礼で勘弁してもらった)こと等数多くあります。敢えて、裏道にも踏み込んで旅したので、リスクとも背中合わせでした。

以上、今から海外旅行を準備するのは、かなりギリギリですが、お金は借金してでも行くべきです。行かずに後悔している社会人のなんと多いことか。ちなみに、私は全額アルバイトで貯めたお金を充当。確か、飛行機代・宿泊代・食費代等全て込みで65万円だった記憶があります。

この半分のスケールでも良いので、君もぜひ、異国の地へ

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