新社会人の皆さんへ先輩から一言

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今日は4月1日。

新しい年度の始まりです。

今日から新社会人として、新たな一歩を踏み出した貴方・貴女は期待と不安が交錯する何とも言えない心境だと思います。

二十数年前、否、三十年近く前「新人」だった私より、エイプリルフールですが真面目に投稿します。

報道によりますと、2016年の新社会人の数は約91万人だそうです。

いわゆるバブル採用と騒がれた我々の頃に比べると減ったとはいえ、相当な人数ですね。

今後の無限の可能性を秘めた皆さんに、おじさんより、至極当たり前のことですが一言お伝えしておきます。

1 正しい生活習慣の確立
・学生時代には、仲間と盛り上がってお酒を飲み過ぎても、翌日、授業を休むことが簡単に出来ました。

・ところが、ビジネスマンたるもの、そう簡単に二日酔いを理由に休むことはできません(社会人は二日酔いでも決して本当のことは言わず「風邪をひいて熱がありますので、用心のため休ませてください」とか言うのが“礼儀”です。知っておいてください)。

・毎日、遅刻せず、出来れば、職場には一番最初に到着するくらいが「かわいい奴だ」と喜ばれます(私はいつもギリギリに行っていましたが)。

・ライフネット生命の岩瀬大輔社長もブログで「毎朝、定時より30分前にきっちりした身なりで出社し、新聞を読んでなさい」とおっしゃっています。

2 挨拶の励行
・「おはようございます。」などの挨拶を社会人になったら、キチンとしましょう。

・「何、挨拶だと?」と軽く考えることなかれ。会社生活が長くなれば長くなるほど、この当たり前のことがだんだんと出来なくなります。

・会社の偉そうな人(「偉い」人ではありません。「偉そうな」人です)は、目下の人間に対して決して挨拶しませんが、若い皆さんはそういう人の真似は決してせず、「明るく」「爽やかな」挨拶が自然に出来るようになりましょう(ベテランになっても続けてください)。

・新人の頃、挨拶が出来ていないと「生意気な奴」と指を指されますが、位が高くなっても、分け隔てなく挨拶をする人は皆から好感を抱いてもらえます(得します)。

3 その他
・この「正しい生活習慣の確立」と「挨拶の励行」が私が「一番最初に思いつく」社会人になって間もない皆さんへのアドバイスです。

新社会人へは以下の本をオススメします。

・なお、お金の運用の話は当面プライオリティは低くなりますが(最初はそもそも給料も多くないし)、余力が出来た時のために参考書を挙げておきます。

当ブログでは、これまで投資本の個別記事をたくさん書いてきましたが、実は一度も体系的なまとめ記事を書いていませんでした。ブログ読者の方からは「まとめ記事を書いてほしい。」との要望はあったのですが、過去に「何百冊読んだかわからない」ほど投資本を読んできたこと
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