5年後の私

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日曜日の午後。

昼寝をしたくなる。

そこを、ぐっと堪えて、掲題について考えてみた。

<5年後の私>

  • 5年後はたぶん今の職場では働いていない。東京オリンピックが開催される2020年の時点で今の職場にいる確率は5割以下。
  • 退職時には勤務先に不測の事態がない限り退職金(数千万円)がもらえるだろう。
  • その後、どこで働いているのか、働いていないのか。全く予想がつかない。
  • 長男は大学生になっている。高校段階で勉強がついてゆけない可能性もある。
  • 次男は高校生になっている。たぶん、大学進学の準備を進めているだろう。
  • 今春から再び働き始めた妻。5年後まで重労働に耐えられるだろうか。
  • その時、私の両親は80歳を超えている。二人とも健康状態では恐らくないだろう。義理の両親はそれより約5歳若い。
  • 5年後は教育費や場合によっては親の介護費等でまだ支出は多いだろう。
  • 幸い、一定の蓄えがあるので、お金の面では楽観している。
  • 5年後、何も準備をしなければ確実に体は悪くなる。将来のため、健康に投資する必要がある。
  • 現在の友達(学生時代の友人を除くと40代に知り合った人が多い)の多くとは、5年後も交遊があるだろう。
  • 積読本は減っていないだろう。
  • 音楽CDのコレクションは再び増加しているだろう。
  • 映画DVDも増加しているだろう。
  • ブログは継続しているだろう。(姿を変えているかもしれないが)

そんな事を考えた。

やばい。昼寝します。

コメントをどうぞ

  1. マッキー より:

    エル様、はじめまして。

    はちどうきゅうどう様のブログより伺いました。私はITオンチのアナログなオッサンなのですが、米国株式配当金再投資をされている方々は、皆様ITスキルが高くて、真面目で、おおらかな方が多いような印象です。(インデックス投資家や日本株バイアンドホールドの方には、REITや債権がメインの私のような者はバカにされやすい)

    エル様は過去記事を拝読させて頂いた印象では既に経済的自由(投資リターンが生活コストを上回り、給与所得が無くてもある程度の再投資ができる)を達成されたか目前のようですね。先日のオフ会ではお若い方々の「今目の前にいる数年後の目標」であられたのではないのでしょうか?

    ところで不躾ですが、気が向いたら教えて頂きたいのですが···。

    米国株式·インデックス·直販の積立投信·その他、の比率はエル様はどんな感じになっておられるのでしょうか?
    私はREITと債権のキャッシュフローで直販の積立投信(セゾン投信、ひふみ投信、鎌倉投信)の比率を上げようと思案中なのですが、是非参考にさせて頂きたいと思っています。どうぞよろしくお願い申し上げます。

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