スマホ証券「One Tap BUY」が本格稼働

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スマホで米国株(当初取扱銘柄は30銘柄)を1万円から売買できる証券会社が誕生しました。

その名は「One Tap BUY

(参考)10年ぶりの新規参入、スマホ証券「One Tap BUY」が今日ついにローンチ(TechCrunch)

これは、今後他社からも類似サービスが登場する予感がします。

売買はわずか3ステップで完了

・会社名(サービス名)には「One Tap」とありますが、さすがに1回では完結しません。それでも、通常、他の証券会社のアプリでは16〜18タップ必要なところ、当証券では3タップで売買を終えることができるとのこと

1万円から金額指定で売買可能

・当初取扱銘柄は日本でも馴染みのあるメジャーな米国企業の30銘柄

・米国株は、日本株とは異なり通常「1株」単位で注文可能ですが、当社の場合、それを1万円からという「金額単位」で可能にしているところに特徴があります。

24時間取引できる

・売買の約定は米国市場の取引時間に限定されず24時間可能。これは、通常の委託取引ではなく、いったん当社が株式を事前に仕入れて在庫や評価額の変動リスクを引き受ける「相対取引」としているため。

ユニークな操作性

・実際のイメージは、上記リンク先にあるビデオで確認してほしいのですが、保有銘柄(ポートフォリオ)が例えば10銘柄均等金額で構成されているいるとしましょう。(各銘柄の比率は10%)
・この時、仮に「A社」の比率を20%にしたいと思ったら、スマホで当該銘柄の円グラフを20%になるように手でスマホ画面で動かしてやると、必要となる追加購入金額が自動で算出され、これに基づき簡単に発注ができる仕組みになっています。
・ありそうで、無かったこの操作性は、他のネット証券等もすぐに真似するかもしれませんね。

CEOは林和人氏

・創業者でCEOを務めるのは、林和人という方。私はこの名前に見覚えがありました。
・2002年に中国株取引のオンライン専業の証券会社「ユナイテッドワールド証券」(現エイト証券)を創業した方でした。(現在は売却済み)

以上、本日ローンチしたサービスについての速報記事でした。今後とも、当社および類似サービスに関する動向は要注視です。

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