ポートフォリオを磨く

お気軽にシェアしてください

スポンサーリンク

昨年は新興国株式の保有の有無(保有していなかった方が良かった)、今年は米国株への保有有無(たくさん、保有していた方が良かった。ただし、現時点で)が、資産運用の成績を大きく左右しています。

たまたま、私は昨年の段階で新興国は世界の株式市場における時価総額対比でアンダーウエイトとしていましたし、今年は米国株に偏重した運用をしています。

一方、保有割合は大きくないのですが、日本株においてファーストリテイリングに再度高値で投資するという失敗をやらかしました。(既に処分済み)

日本株での稚拙な運用さえなければ、今年はもっと良い運用ができていました。少し悔やまれます。

さて、今年(残り半分を切っています)はこれから「米国株」(個別株)のポートフォリオに「磨き」をかけていく予定です。

現在の保有銘柄

・今、保有している米国株は「自慢の米国株ポートフォリオはこれだ」にコカ・コーラ(参考:鉄板銘柄「コカ・コーラ」(KO)に一気に投資)とアマゾン・ドット・コム(参考:ついに、Amazon.com(AMZN)に投資!)が加わった状態です。

「磨く」視点

・生活必需品セクターを多く組み入れ、保守的な運用を心がける基本方針は堅持

ディフェンシブな米国株ポートフォリオ
私の資産運用において、一番重視しているのは「負けない」ポートフォリオを作ることです。まず、今回の英国のEU離脱や過去のリーマンショッ...

・投資する銘柄数は、これ以上増やさない。むしろ、今後の各社の業績・株価動向を見ながら適宜絞っていく。

<例えば>
・ペプシコとコカ・コーラは両方持つ必要があるか
・タバコ銘柄はフィリップ・モリスとレイノルズ・アメリカンの両方投資する必要があるか
・資本財セクターは3MとGE両方必要か
・Amazon.comが今後一段と隆盛を極めた場合、コストコやナイキ等は影響を受けないか

といったところです。

こうしたことに、頭をつかうのが実は面倒ではなく、面白かったりします。自分の意思決定の巧拙が素直に結果に現れる。仕事では、その他の要素(人間関係等)があり、なかなかこうはいきませんが、資産運用はハッキリと明暗が分かれるのが好きです。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。