世界最大のソブリンファンドは株式保有比率を7割に引き上げ検討

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日経新聞の記事です。

ノルウエー、政府系ファンドの株式保有拡大検討

原油などの資源国であるノルウエーは、その資源の枯渇に備え原油等で得られた資金を最大限有利な市場で運用しています。

その規模は現在約7兆1400億クローネ(約90兆円)と、いわゆるソブリンファンド(政府系ファンド)の中では規模において世界一です。

これだけの巨額の金額を運用していますので、相応の態勢で運用していますが、記事によれば現在6割の株式保有比率を一気に7割まで引き上げることを同ファンドの委員会で検討しているとのことです。

やはり、中長期的には株式が債券等に比べてリターンがあがるからですね。

日本の公的年金については、少し前に内外株式の投資比率を約5割に引き上げ、いろいろな議論が巻き起こりました。資金の性格を異にしますが、参考となる動きなのでブログで取り上げました。

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