メディアマーカーで管理している読了本2000冊を分析

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こちらの投稿で言及していたが、私は「メディアマーカー」というネットの無料のツールで全ての読書活動を管理している。(積読本が何冊あるかも常時把握)

2010年1月31日にメディアマーカーを使い始めて、本日でちょうど2000冊読了した。

キリの良い数字となったので、簡単に自分の読書活動を分析してみたので参考まで状況を披露したい。

読了数2000冊について

2010年の1月末から2000冊も読み終わったのか?なんというスピード!ホンマか?と驚いたり、疑ったりした人もいると思う。

それは正しい。この2000冊の数字は2010年1月末の時点で家に読み終えて所有していた本+それから読んだ数となっている。(一部Kindleでの再読も含まれる。)

紙と電子書籍の割合

2000冊のうち紙で1671冊、Kindleで329冊読了していた。

本の処分状況

2000冊のうち本投稿時点で797冊所有。差し引き1203冊が所有していない本となるが、これにはKindleの読み放題等最初から購入していない本も含まれる。なお、今年はまとまった本の処分はまだ実施していない。

買っていない本もそこそこある

自分のお金を出して読んだ本・・・1796冊
それ以外・・・204冊

著者からの献本、Amazonから得るアフィリエイト等で購入したものは便宜上それ以外に分類している。理想は本代ゼロとなること

評価(満足度)の状況

最後は気になる評価。私が本を読んだ際に毎回付けている満足度(★★★☆☆がモード)の分布状況を調べてみた。結果は以下のとおり。

★5つ(最上級評価):58冊(2.9%)
★4つ:545冊(27.25%)
★3つ:1243冊(62.15%)
★2つ:147冊(7.35%)
★1つ(最低評価):7冊(0.35%)

読んだ本の約6割が★3つ、4冊に1冊程度が★4つを付与している。
最高評価の★5つは100冊読んだ中で3冊程度であった。

次回の投稿において、特に良かった本(つまらなかった本も)等をご紹介したい。

お楽しみに

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