トランプ大統領誕生は予想していなかったが、備えはしていた私

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世界中が注目した、米国の大統領選挙。

史上最も「人気のない」候補同士、そして、高齢の候補同士の争いでした。

クリントンが勝てば、アメリカ初の女性大統領誕生!だったわけですが、米国民はあの数々の暴言を米国内外に向けて振りまいたドナルド・トランプ候補に、ヒラリー・クリントンよりも多くの票を投じました。

いくら何でも、アメリカ国民の良心が働いて、トランプが大統領になるはずはない!というのが、大方の日本人の見方だったのではないでしょうか。

私もまずクリントンが勝利するものと思っていました。

でも、だからこそ、何かこのシナリオにはリスクがあるのではないかと「勘」が働きました。

冷静に考えると、

・クリントンが勝利した場合のマーケットのインパクトは、アップサイドはそう期待できず、むしろ利食い売りの可能性もある。

・一方、トランプが勝利した場合のダウンサイドのリスクはかなり大きい

と考えました。

このため、10月31日付約定で保有米国株の一部(IBM、3M等)を売却し、日本円換算で1000万円以上の現金(ドル)に変えて今日まで待機していた次第です。

本日の夜は、NY株式市場で大きく下げているものがあれば、バーゲンハンティングを行う予定です。意外と早く市場は落ち着きを取り戻しつつあるので、少しがっかりではありますが。

以上、自分の資産を守るための保険(保険ですので、クリントンが勝っていた場合には高値で買い戻しを行う必要があったかもしれない)をかけた事例でした。

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