インデックス運用は松井証券の『投信工房』をフル活用します。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 280

昨日のエントリー「来年に向けた投資アイデア ポートフォリオの分割」で、今年のダメだめな運用結果を踏まえ、ポートフォリオを意識的に「アクティブ運用の部分」と「インデックス運用の部分」に分ける予定である旨書きました。

落ち着かない、せっかちな運用になってしまった今年の資産運用を反省し、この年末年始の時間を使って、ゆったりとした気分で来年のプランを練り上げる予定です。

そうした中で、一つ決定している事があります。

それは、インデックス運用の部分では、松井証券の話題のサービス『投信工房』をフル活用し、多分、金額の面でも大きな割合を振り向ける事です。

松井証券での取引を再開

先月、エントリー「『投信工房』で話題の松井証券に対し口座開設を開始!」で芽出しをしていましたが、今週から投資を始めました。

しかし、いきなり、失敗をやらかしました。

ロボアドバイザーなので、まずは素直に診断結果通りに投資してみることにしました。

何を失敗したかというと、質問に答える過程において、間違ってしまいました。

年齢に関する質問から始まりますが、7番目のステップ「投資方針チェック」の箇所で、てっきり表示されているグラフ(運用が上手くいったときの値動きのイメージ、運用が上手くいかなかったときの値動きのイメージ)を見て、「自分では、これをどの程度保守的もしくは積極的な運用であるかを判断する」と思って、誤って「A 最も保守的な運用」をセレクトしました。

でも、これは正しくは、Aから「E 最も積極的な運用」までの5つのボタンをクリックし自分のリスク許容度のイメージに近いものを選ぶ設問でした。なので、本来であれば「D やや積極的な運用」か「E 最も積極的な運用」を選んだはずのところ、「A 最も保守的な運用」としてしまいました。(皆さんも一度試してください

感動ものの操作性

上記のミスについては、後日補正をかける予定ですが、カン・チュンドさんがブログで書いている「リバランス」機能を使うことで、おそらく、超簡単に目標とするポートフォリオに戻すことができるでしょう。
(参考)『投信工房』はまだまだ進化できるはず・・(カン・チュンドのインデックス投資のゴマはこう開け!)


スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。