これは「完全」に高杉良氏の意見に同感

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ダイヤモンド・オンラインの記事を読んでいたら、「元日経エース記者の著書『バブル』に高杉良氏が抱いた違和感」という記事が目に入りました。

元日本経済新聞社の証券部エース記者で編集委員も務めた永野健二さんという方が書いた『バブル・日本迷走の原点』というノンフィクションに関して、経済小説の巨匠の高杉良氏が否定的に述べている記事でした。

この『バブル・日本低迷の原点』という本は、我が国が“失われた20年”に陥った原因とされる1980年代から90年代前半の“バブル経済”の深層に迫ったノンフィクション作品として、今話題となっている本で有名書店はもちろん地元の書店でも店頭の目立つ場所に陳列されている本です。

実際、私が知ってる有名・無名の知人の(比較的)多くが推奨している本でもあります。

話題となっている本ですので、読む本の候補に入れていましたが、今回高杉氏の意見を読んで、読む優先順位が下がりました。

詳細は上記リンク記事を参照いただきたいのですが、著者の元勤務先(日経)に関する以下の高杉氏の意見は「その通り」と感じた次第です。

「それでは何が一番の違和感かといえば、自身が“社会の木鐸”として検証機能を果たすべき大手新聞社、その中でも財界の中枢に最も近い位置にいる日経に所属していながら、その本来果たすべき役割を全く実践することなく、むしろバブルを煽る役割を担ったことに対する懺悔が皆無であることだ。」

マスコミの影響力と責任は、私も非常に大きいと感じます。

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