3rd ステージにある私の資産運用

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久しぶりにこの言葉を使うことができます。

「資産運用が好調」

過去最高値を更新する米国株、円安・ドル高による為替益(円換算額の増加)を主因に、金融資産が「過去最高」の金額となっています。

今年は年初からの世界的な株安の影響により、去年の年末をピークにして、金融資産額が増えない状態が続いていましたが、遂に「壁」を乗り越えることができました。

25年以上の私の資産運用の歴史の中で、現在は3rd ステージにあると思っています。

1st ステージから、順を追って振り返ってみたいと思います。

1st ステージ

・私の資産運用はまず日本株の個別株投資から始まりました。銘柄は新日鉄や東京電力といったところ。今から25年以上も前です。当時は最初の株式投資が投資信託でなく、個別株であることは珍しくありませんでした。(今もそういう方、多いと思いますが)

・ましてや、インデックス運用なんて想定外でした。それに比べると、現在はいろいろと恵まれていますね。

ybさんのシリーズにヒントを得て、これまでの私の投資活動について書いてみたいと思います。(ただし、お覚えている範囲ですけど)管理人がこれまでどの様な経験をしているかを知ることは、読者の参考にもなるはずです。(参考)インデックス投資を開始して10年。いろいろ

・しばらくしてから、投資信託にも興味を持ち、一時はアクティブファンドを熱心に調べた時期もありました。この頃の状況を一言で表現すれば、「種銭が少なく、運用資産が小さな時代」であると言えます。

2st ステージ

・社会人になって仕事を覚え、そこそこ経験を積んだ30歳過ぎの頃。給料も増え、仕事を通して決算書の読み方にも習熟しました。ちょうど、その頃、アジア通貨危機(1997年)やロシア通貨危機(1998年)が起こりました。

・細かい事は覚えていませんが、その頃、消費者として利用していたファーストリテイリングに投資しました。東京(原宿)進出前で、まだ、当社が全国ブランドになる前です。今の株価に換算して1000円以下(本日の当社株価は32,640円)で投資した様に記憶しています。

・他にも、投資がうまくいった銘柄が複数ありました。この時「俺って、投資の才能あるんとちゃう」と感じました。しかし、その後、リーマンショックで酷い目にあっていますので、「錯覚」ということにしておきましょう。

「投資を開始して25年。」シリーズの第3回目です。いよいよ日本株への「本格」投資について話題が入ってきます。現在、足元の金融市場は大波乱の展開ですが、こうした状況は資産を大きく失う可能性がある一方で、滅多にない資産を大きく増やす「チャンス」でもあります。

3rd ステージ

・リーマンショックで一時運用資産は半減しましたが、市場からは撤退しなかったこと、資産の機動的な入れ換えが上手くいったことにより、相対的に早く復元しました。元に戻った資金でもって、住宅ローンは完済し「レバレッジ投資」も終了。

・管理職になってサラリーが増えたこと、住宅ローンから解放されたこと、教育費があまりかからなかったこと(1年ほど前からは急増していますが)、そして資産運用で大きなミスがなかったことから、現在、金融資産は高水準になっています。冒頭に書いた様に、過去最高額です。

・3rd ステージの今は当面は高水準になった金融資産をしっかりと守りながら、「負けない運用」を実践していきます。でも、債券等ではなく、あくまで「株式」中心で。

4th ステージ

・そして、最後が4th ステージとなります。これは、将来の段階です。前の段階までは、給与収入から支出を引いた残りを有効に運用する時代でした。でも、いつかはリタイアの時期が到来します。

・完全にリタイアしないまでも、フローの収入で日々の生活費等を賄えなくなるこの時期には、蓄えた金融資産を取り崩す必要があります。

・といっても、運用そのものを完全に止めるわけではありません。このステージになれば、細かな金額で定期的な取り崩し(売却)が容易な投資信託中心の運用に切り替わっていることを想定しています。

I hope you like it.

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