絶対欲しい米国株5選→全て手に入れた

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今月の頭に「現在、投資したい米国株4銘柄」という記事を書きました。すでに一部は投資してしまったので、投資済みの銘柄(再掲)を含めて「今」自分の「米国株ポートフォリオ」に加えたいと考えている米国株を5つ挙げておきたいと思います。

1 シスコシステムズ(CSCO)

・これは、先週「米国会社四季報」を読んでいて「発見」した会社です。当社はネット接続用のルーターでは世界一のシェアを誇る通信機器メーカーの雄。かつて、時価総額世界一の座に君臨したことがあります。こんな有名企業を「発見」したと言うのも少し気が引けますが、少し調べて「これは、埋もれている有望投資先だ!」と思わず声を(心の中で)あげました。
もはや成熟産業になりつつありますが、その分設備投資に金がかからず、毎年高水準のフリーキャッシュフローを生み出しています。

2 スリーエム(MMM)

・研磨剤メーカーとしてスタートし、現在は化学・電気素材を中心に約6万種類の幅広い商品を有するコングロマリット企業。旧社名はMinnesota Mining & Manufacturing Co.と言いましたが、現在は「3M Compny」が正式名称です。
あのベストセラー『ビジョナリー・カンパニー』(ジム・コリンズ他)において、「時代を超え、際立った存在であり続ける企業」として登場している優良企業でもあり、59年連続で増配を続けています。
・この会社は投資していましたが、ポートフォリオのリスク額を調整する際、やむなく売却した経緯がありますが、再投資を検討しています。

3 ペプシコ(PEP)

・コカ・コーラと並ぶ大手清涼飲料メーカー。コカ・コーラが飲料100%なのに対し、当社の事業部門としては、<飲料部門>と<食品・スナック菓子部門>に大別されます。ペプシコーラ、ゲータレード、トロピカーナ、セブンアップ、リプトン etc.おなじみのブランド群を誇り、世界最大のスナック菓子メーカー・フリトレーを擁しています。
飲料に比べると、なじみがないですが、米国ではシェアの高い商品群をたくさん持っていて実は世界最大のスナック菓子会社という顔を持っています。
・私の好きな生活必需品セクターに属し、やっぱりこの会社も欲しい。44年連続増配。

4 コルゲート・パルモリーブ(CL)

・家庭用品で全米3位の生活必需品の会社。世界で初めて練り歯磨きを発売した会社として有名です。オーラルケア用品だけでなく、石鹸、洗剤などのパーソナルケア用品なども手がけ、展開地域は200カ国以上に上るグローバル企業です。同業界の時価総額はP&Gに次ぐ第2位。
事業内容は非常に地味ですが、投資先としての過去のパフォーマンスは抜群です。54年連続増配。

5 アルファベット(GOOGL)

・いわゆるグーグルの持ち株会社です。インターネット検索の世界首位。今更説明不要ですね。現在、当社は広告がメインの収入源ですが、私が注目しているのは自動運転自動車における当社のポテンシャルです。グーグルマップ・アースで世界中の「道路」のことを知り尽くしている当社には、自動運転自動車が将来浸透している世の中でアドバンテージがあるからです。
・浮き沈みの激しいテクノロジー企業ゆえ、長期投資の対象には向かないという意見もありますが、やっぱり欲しい。

I hope you like it.

追記)全て投資完了しました。

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