<追記あり>「ダイヤモンド社 著者養成講座」は無駄ではなかった

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読者の皆様 こんにちは

今日から新年度が始まりましたね。4月は異動の時期ですね。

突然ですが、30年近く勤めてきた今の職場を4月末日をもって退職し、本の出版関係の業務に関わることとなりました。

経緯

古いブログ読者の方々は覚えているかもしれませんが、忘れた方もいると思いますので昔の話からしたいと思います。

今年4月から毎月1回受講していた「ダイヤモンド社 著者養成講座」の講義を昨日終えました。受講したきっかけは、著者の山崎元氏がダイヤモンド・オンラインの記事で本講座を推奨しているのが目に留ったためです。元々「一度は本を出してみたい」と考えていたので、良い機会だ

今から約3年前に遡りますが、あの有名な「ダイヤモンド社」が「著者養成講座」なるものを始めるというのをネットで知り、この講座の受講生だったことがあります。

上記記事(2014/9/14)にあるとおり、現実は厳しく私の出版の話は「全く」声もかかりませんでした。

しかし、この「栄えある」第一期生の中には見事出版にたどり着き、結構売れる本を出す方も登場しました。『あなたの1日は27時間になる。――「自分だけの3時間」を作る人生・仕事の超整理法』の木村聡子さんです。彼女は現在新たな出版の企画が進行中。他にも現在出版準備中の方もいらっしゃいます。

【読了】あなたの1日は27時間になる。木村聡子
気がついたら、毎月恒例の「読んで良かった本」に関する記事を書いていませんでした。というか、去年1年間に読んだ本の「まとめ」もまだだっ...

彼女の講座での頑張りは目を見張るものがあり、税理士でかつ(有名な?)カープ女子というコンテンツの持ち主であることもありますが、やはり並々ならぬ「熱意」がもたらしたのでしょう。

この様に、肝心の自分には出版のチャンスは巡ってこなかったわけですが(将来のことはわかりませんが)、今年1月になってから「動き」がありました。

何かと言うと「本をたくさんお読みの様なので、本の出版のお手伝いをしてもらえませんか」という話が親しくしているビジネス書作家の方からありました。まだその相手先(何十冊も著作あり)のことや具体的な業務の内容については、皆様にお知らせすることはできないのですが(私が今の仕事を辞めることもごく一部の人間にしか知らせていません)、主にマーケティングの面でお手伝いすることとなりました。

「お手伝い」と何度も強調しているのは、報酬はごく僅かなためです。

時々、過去の投稿でも「給料はいい」ことを書いていた私(さらに昇級する可能性もなくはない)が、その経済的なメリットを放棄してまで、この新しいことに関わることとなったのは正直自分でもよくわかりません。

ただ、大企業で組織の歯車のひとつとして働くことに飽きてきたこと、小規模の会社で自分の裁量をもっと持って仕事をやりたいと思ったことが一因であることは間違いありません。

最初は見習い的な位置づけ(身分)で業務を開始し、半年程度たったらそこで改めて働きぶり等を勘案して「ポジション」が得られるという話になっています。

著者養成講座で学んだ制作側の話が役に立ちそうです。

仕事では給料は少なくていい

このブログは以前facebookページを持っていたこともあり、リアルの友人も存在を知っています。だから、下記の投稿では「ぼかして控えめに」書きましたが、実際にはすぐに早期リタイアしても全くお金の面では困らない状況です。

経済的自由の状況について
ブログ読者の方から以下のコメントを頂戴しました。 エル様は過去記事を拝読させて頂いた印象では既に経済的自由(投資リターンが生活コストを上回...

だから、新しい「動き」、その流れにえいやと乗れたのだと思います。

後悔はしていません。

だって、今日は4月1日ですから(ニヤリ)

【追記】この記事は4月1日恒例のエイプリルフール・ネタです。リンクしている過去記事自体は嘘ではありませんが、私が退職したり他の仕事をする予定は現時点ではありません。

I hope you like it.

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