2016年末のアセット・アロケーション(変則版)

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2016年の最終取引営業日は残り1日ありますが、今年の年末時点のマイ・ポートフォリオの内訳を開示します。

タイトルにも書いている通り「変則版」です。

さて、何が通常と比べ変わっているのでしょうか

現預金7:株式・ETF2:投資信託1

通常、汗っと、否、アセット・アロケーションと言えば、国内株式がいくら、先進国株式がいくら、日本債券にいくらといった具合に、全体の資産に占める各アセットクラスの割合を意味します。

この「割合」の決定が、資産運用において、極めて重要だと一般的に言われますね

今回は、私のポートフォリオが再構築中であることもあり、このアセットクラス毎のアロケーションではなく、また、投資商品も来年にかけて見直しする予定であることから開示せず、まさに「変則版」でお示しするものです。

年末時点では、金融資産のうち約7割も現預金で保有しています。12月にリスクオフしたためです。一時はほとんど米ドルだったのですが、これも来年になってからの急速な円高方向への揺り戻しのリスク回避や、松井証券『投信工房』を使った投資信託購入に充当するため結構な金額を円転しました。

株式・ETFが約2割です。これは、楽天証券で行なっている米国株個別株と海外ETFとなります。少数厳選。来年、ここの割合はもっと増えます。

そして、最後の投資信託ですが、これは従来から投資している独立系投信と今回『投信工房』を使って購入したインデックスファンドとなります。

以上、12月末時点の「瞬間的なピクチャー」ということですが、開示しました。


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