過去記事を大幅削減した理由(わけ)

当ブログは、アドレス変更前はライブドアブログで書いていましたが、2016年1月に独自ドメインを取得し今はワードプレスという世界で一番使われているツールで書いています。

ワードプレスで書くようになってから、アドレスが変更になったことによるアクセス獲得上のハンデを克服するために、やや「粗製乱造」気味に「数」をこなしてきた様に思います。

そんな「がむしゃら」とは「オサラバ」することとしました。

ブログは一義的には自分のために書いている

ブログを書くことは、Web上にログを残すことであり、まずは自分のために書いていることを改めて再意識しました。このブログは投資、とりわけ米国株への投資について書いていますが、どの様な考えで、何に投資し、どの様な成果が上がったのか等を事後的に検証できることが、まずは自分にとって大事です。

同様に、趣味の読書で読んだ良かった本についても、さほど労力をかけないで記録に残す役割がブログにはあります。

だから、読者の方には悪いですが、まずは管理人たる自分のために書いていることを表明します。

どうせなら、アクセスも増やしたい

でも、やっぱり、多くの方に見てもらいたいですね。これは、偽らざる本音です。それで、少しネットで調べてみると、google様への対策として、質の悪い読まれないコンテンツが多く含まれていると、そのブログ全体の質も低く判断されることがわかりました。

そのため、元々、大した記事は書いていないこともあり、一気に半分の224記事まで削減しました。

削減したのは、amazonのキンドル版の本のセール記事等賞味期限のあったものや、企業・経済動向に関するもの(これも内容がすぐ陳腐化する)、それとブログ運営に関する定番記事(月次のアクセスが多かった記事の紹介)等です。

この初めての取組みによる影響は、少し経ってみないと判断できませんが、読者目線で見て内容が古く意味のない記事は相当程度削減できたと思われます。

なお、削除した記事を見ようとすると

「ページが見つかりませんでした
ページをお探しの場合は、以下から検索してください。」
というの現れるかもしれません。

I hope you like it.

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