2018年8月の「迷い」の売買の結果

エルです。

ツイッターで予告しておりましたが、8月末時点の米国株ポートフォリオを更新しました。

試行錯誤の結果、20銘柄以上あったのを約半分に絞り込みました。以前はたくさん保有していたタバコ会社などの高配当株式も全て売却しました。

高配当株式を全て売却
先週に入り、いわゆる「高配当」な米国株式を全て売却しました。 売却したのは、たばこ株式(PM・MO)やAT&T(T)、ロッキード・マーチン(LMT)、それに米国株ではありませんが、米国上場ADRのUL(ユニリーバ)、ADRつい...

その結果、1社当たりの投資額は大きくなっています。

詳細は一番下のリンク記事を後でご覧いただくとして、現在のポートフォリオのポイントを記録しておきます。

やっぱり、Amazon!

・以前からトップ組入だったアマゾン・ドット・コムにさらに資金投下して、米国株ポートフォリオに占める割合を約15%まで高めました。

マイクロソフトが2番目に

・そして、投資を開始して間もないMicrosoftに大胆に投資し、一気にアマゾンに次ぐポジションを与えました。最近、読んだ本で当社の変化を感じ取ることが出来たためです。

マイクロソフト(MSFT)に初めて投資
1975年創業、1986年上場のIT企業の代表格・マイクロソフトに投資を開始しました。 10年ほど前、米国株(個別株)への投資を開始した際、アマゾン やグーグルには投資しましたが、その時や最近米国株を主軸に変更してからもマイクロソフト...

安心して投資できる5銘柄

・他には、クレジットカード大手のVISAやマスターカード、香辛料のマコーミック、大手鉄道のユニオン・パシフィック、そして、ホームセンター最大手ホーム・デポが引き続きポートフォリオに残っています。

ウォルマートの反撃も期待

・アマゾンによる猛攻を受けていたウォルマートですが、足元の業績は改善基調になってきました。少し期待して、チャンスを与えました。

やっぱりアップルも欲しい

・これも、最近読んだ「GAFA」で「アップルはブランドである」と書いてあったのを読んで、先入観(時価総額トップだが、そろそろ絶頂期も終わりの「ありふれた」会社)を一旦捨てて、再投資しました。
・テクノロジー企業というよりも、ポルシェやティファニーなどと同様の「ブランド企業」であると捉えると、見方も変わります。

なお、以下のリンクが最新のポートフォリオです。「最新」のため、9月以降、中身が適宜更新されます。

米国株ポートフォリオ(2018/9/14現在)
最新の米国株ポートフォリオです。全部で12銘柄あります。(As of 2018/9/14)  銘柄名 ticker  セクター    比重 アマゾン・ドット・コム AMZN Consumer Discret...

I hope you like it.

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