【米国株】ポートフォリオの若干の追加説明

お気軽にシェアしてください

スポンサーリンク

私の現在の資産運用の主軸は、世界で最も有力で有名で影響力のある企業がひしめく米国の株式です。

日本企業にも良い会社はなくはないですが、良い会社の株式は悉く「超割高」です。

かといって、割安の企業に投資しても、成長の持続性がないため、割安な状態が解消されたら他を探さないといけません。

じゃあ、市場全体(インデックス)に投資したら良いかと言えば、そうでもなく上下動を繰り返すばかりです。少なくともバブル崩壊以降は。

その点、米国株はインデックスに投資するもよし、個別株に投資するのもよしです。

日本株と違って、株価の動きがひねくれておらず、業績が伸びる会社に投資していたら、大きな裏切りがない感じがします。すいません。感覚的な表現ですね。(私、文系です)

さて、私の「米国株ポートフォリオ」は固定ページで常時ブログで公開していますが、少し「見せ方」を変えて追加説明をしたいと思います。

セクターticker比率(%)ベータ
生活必需品UL       9.77 0.86
PM       8.13 0.97
PEP       6.80 0.69
CL       6.22 0.80
KO       5.88 0.69
小計     36.80
 ヘルスケアJNJ       9.39 0.78
情報技術V       8.56 0.93
CSCO       6.66 1.24
GOOGL       5.29 1.00
FB       5.41 0.68
小計     25.92
資本財MMM       8.14 1.08
LMT       4.88 0.58
小計     13.02
電気通信T       5.46 0.47
一般消費財AMZN       5.03 1.48
エネルギーXOM       4.39 0.81
合計     100.0

セクターの構成割合(2017/6)とベータ値

・現在、米国個別株は全部で15銘柄に投資しています。このうち4割近くを食品会社等の生活必需品セクターに投資しています。過去のトラックレコードにおいて当該セクターはマーケットに異変が生じた場合であっても下値が固いことが確認されており「守りに強い」ポートフォリオを構築する上で不可欠だからです。ヘルスケアを加えると5割弱が保守的な銘柄です。
・上記で「守り」を固めた上で、GOOGL、FB等情報技術(IT)セクターを約25%組み入れ、アメリカ株式ならではの成長性を存分に享受しています。セクターの分類はバンガードの分類を採用していますが、ここでは一般消費財扱いのAMZN(アマゾン)もIT企業とみなした方が適切でしょうね。
・これ以外には「資本財」「電気通信」「エネルギー」があるだけで、マーケットでは大きな構成割合を占める「金融」は一切組み入れていません。
・上記の表に「ベータ値」を参考に付記しました。これは市場(米国株の場合はS&P500)とどれ位同じ様な値動きをするかの参考となるもの。これが「1」だと株価が上がる時も下がる時も「ほぼ同じ」様に動くことを意味します。(データの出所は楽天証券。なお、ベータ値はビジネスモデルの変化等により変動します。)

やはり、Amazonの値が1.48と実感通り一番高い値でしたが、少し意外なのはFBで低いです。Amazon以外の銘柄ではCSCO(シスコシステムズ)を除き概ね1以下となっておりポートフォリオ全体として株価の変動はマイルドな銘柄群となっています。

I hope you like it.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。