【米国株】組み入れ銘柄の構成・順序に込めた思い

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本ブログを運営する私の運用といえば、良く言えば「変幻自在」、悪く言えば「コロコロ変わる」でした。

でも、それは昔の話。

最近はスタイルが固まってきました。

米国個別株が中心で、これに日本株(アクティブファンドや個別株)、そしてETF(米国株中心)が加わるという形です。

以前でしたらブログの記事をご覧いただいても実際の運用状況との乖離が大きい事がしばしばでしたが、今後はそういう事も減ってくると思います。

という事で、今回も現在の「米国株ポートフォリオ」(注:組入比率は変動)に関する話をしたいと思います。

組み入れトップは鉄板のJNJ

・現在の米国株ポートフォリオで9%以上を占めトップに君臨させているのが、ジョンソン&ジョンソン(JNJ)です。昨年、初めて投資した際に書いた記事(【米国株】鉄板銘柄「ジョンソン&ジョンソン」(JNJ)に投資)にある通り、株主還元に積極的で信用力もピカイチ、生活必需品セクターなので株価の変動もマイルドとまさに米国株投資の「最初の1銘柄」に相応しい「鉄板銘柄」なわけですが、初心者に限らずほぼ全ての米国株投資家にとって無視できない有力企業ではないでしょうか。

2番手以下上位陣も強力

・JNJと殆ど変わらないウエイトで投資しているのがユニリーバ(UL)です。あのウォーレン・バフェットが丸ごと買収しようとした会社です。当社が拒否したため買収は実現しませんでしたが。
・3番手のフィリップ・モリス(PM)は世界最大のたばこ会社で、近時は加熱式たばこ「iQOS」が絶好調(参考→【米国株】世界最大のたばこ会社フィリップ・モリス(PM)に新規投資)。その次のVISA(V)は「堀の深い」ビジネスで安心して見ていられますし、3M(MMM)はあのベストセラー『ビジョナリー・カンパニー』において「今回調査した十八社のなかで、今後五十年、百年間、成功を続け、環境の変化に対応していく企業を一社だけ選べと言われれば、わたしたちは3Mを選ぶだろう。」とべた褒めされた超優良企業です。(参考→【米国株】とびきりのビジョナリー・カンパニー3Mに投資

ハイテクIT大手はやや控えめのウエイトで組み入れ

・上位は上記の通り、生活必需品セクターを中心に手堅い「守りに強い」布陣としています。そして、ポートフォリオ全体でベータ値を低めにして、夜安心して寝ることができる構成にしています。(参考→【米国株】ポートフォリオの若干の追加説明
・では、「守り」ばかりに気をつけているかと言えば、そうではありません。最近、株価が上がり過ぎと騒がれているアマゾン(AMZN)フェイスブック(FB)アルファベット(GOOGL)も下位の方に組み入れています。これは、確かに株価に過熱感があるため控えめな位置にしているものですが、今後株価が上下動を繰り返す中で、各社の「自力」で上位にいずれ顔を出すことを想定しています。

敢えて必ずしも好きでない銘柄にも投資

・現在「最下位」のエクソン・モービル(XOM)などは、今すぐ活躍するとは思っていませんが、少ない組み入れ銘柄(15銘柄)でリスク分散を図るため、投資しています。(参考→【米国株】ポートフォリオ選定における「こだわり」

以上です。

I hope you like it.