【米国株】高配当な2銘柄(T・PFF)を全売却

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禁断の行為に手を染めてしまった。

保有ポートフォリオの中でも最も配当金が多い部類だったAT&T(T)と海外ETFのiシェアーズ米国優先株式ETF(PFF)を思うところあって全部売却した。

最近は「買う」専門だったので、久しぶりに「売却」した感じだ。

この結果、【米国株】配当金・年間受取予想額も一旦下方修正せざるを得ない。

売却したのは、当該銘柄を「売り」たかった理由と、別銘柄を「買い」たかった理由を総合的に勘案した結果だ。

リンク先「たぱぞうの米国株投資」がエントリー「高配当株投資のメリットデメリット」において、高配当株を成長株と比較しているが、今回売却した銘柄は成長性が乏しく、私の様な今後まだ何十年も投資していく「長期」投資家にとっては、デメリットが目立ったということだ。

売却の結果、残念ながらキャピタル・ロスが生じたが、私の場合、投資行動に買値の影響は殆ど受けることなく、いつもクールに淡々と発注(多くの場合、成行注文)している。

なお、売却代金で新規銘柄含め米国株に追加投資を行った。後で、ブログ記事にしたい。

I hope you like it.