ダメ、だめ、ダメな2016年から「上出来の2017年」へ

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2017年も12月に入り、いよいよ残すところ1ヶ月となりました。

思い返せば、昨年2016年は資産運用がどの様にやっても上手くいかず、久しぶりの「スランプ」の年でした。

ダメ、だめ、ダメな2016年の資産運用
資産運用に関しては、冴えない1年でした。近年稀に見ると言っても良いでしょう。良いことだけでなく、都合の悪い、恥ずかしいことも...

それが、今年2017年は状況が一変。

あまり考えずとも、運用にお金を回しているだけで、あれよあれよという感じで、資産がどんどん増えていく状況となりました。

私に限らず、今年は「リスク資産にどれだけたくさんのお金を投資していたのか」否かで、明暗がはっきりと別れる1年だったと言えるでしょう。

税金を支払うことは、本当は資金効率の面では褒められたことではありませんが(日本国には貢献しますが)、今年は株式投資にかかる源泉徴収で軽く100万円を超える税金を納める結果となりました。

上昇率はベンチマークであるS&P500より少し上、そして、増えたお金の「実額」がかなり大きな1年で終わりそうです。

十分、上出来です。

引続き、ほぼフルインベストの状態(預金はごく僅か)ですが、投資する資産のアセットクラスを従来の「株式オンリー」から、債券など他の資産にも拡げ、また、インデックス投資も併用した状態となっており、このまま越年となります。

西暦の末尾が「7」のつく年は、マーケットが荒れるというジンクスがありましたが、どうやら今年はこのまま推移する感じですね。

来たる、2018年も良い年でありますように。(少し早いか)

I hope you like it.