【ポートフォリオ対決】初回は純粋「米国株」が「レイ・ダリオ」に勝ち!?

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12月に入ったので、通常ですと(米国株投資の)月次の運用パフォーマンスを記事(参考:【米国株】2017年10月の運用成績)にするところですが、今回は趣向を変えてみたいと思います。

2つのポートフォリオを比較

エントリー「新ポートフォリオのコンセプト」で書いた様に、既往の海外への投資についてポートフォリオを(私の意識の中では)2分割しました。

一つは従来からある「米国株ポートフォリオ」。ただし、個別株に加えウィズダムツリー 米国株クオリティ配当成長ファンド(DGRW)を便宜上一緒にポートフォリオとして管理することとしました。

当該ポートフォリオの名前を仮に「米国株」としておきます。DGRWが最大の投資先です。

そして、もう一つが「レイ・ダリオ」。世界最大のヘッジファンド「ブリッジウォーター・アソシエイツ」の運用手法を真似たもので同ヘッジファンドの創業者の名前を借用しました。

初回は「米国株」に軍配

ポートフォリオを分割した理由は、現在は好調な米国株式市場ですが、やはり一定の大きな調整がそのうち起こるに違いないと判断し「保守的」な運用にシフトしたものです。

ご案内の通り、11月の米国株式市場は好調に推移(S&P500の騰落率は+3.07%)したため、株式以外に分散投資したことは全体の運用パフォーマンスを下げる結果となりました。

<米国株>
・11月 +4.08%
・ベンチマークであるS&P500を約1%上回りました。3M、AT&T、スターバックスあたりが貢献しました。

<レイ・ダリオ>
・11月 +1.08%
・当該ポートフォリオの約3割を占めるVTIは3.11%上昇したものの、その他の投資先の上昇率は小幅ないし少し下落しました。

I hope you like it.