(追記あり)つみたてNISA は「野村つみたて外国株投信」に決めた。

私のメイン取引証券は楽天証券ですが、米国株中心になる前はSBI証券で主に取引していた関係で、NISAはSBI証券に枠を持っていました。

今月に入り、NISAからつみたてNISAへの変更の手続(参考:2018年からつみたてNISAに変更します。)を行っていたところ、意外?にもあっと言う間に完了。

早速、投資商品の選定まで一気に進めました。

NOMURAに決めた

野村證券のテレビコマーシャルじゃないですが、NOMURAに決めました。チョイスしたのは「野村つみたて外国株投信」というもの。

きっかけは、テレビを見てではなく、以下のサイトの管理人がご自身の投資先として当該ファンドを選んだ旨のツイートをツイッターで見かけたからです。
(参考)野村つみたて外国株投信の評価解説(ノーロード投資信託徹底ガイド)

私、投信オタクではないので、最新の商品を全部が全部はフォロー出来ておらず、これも実は存在そのものを知りませんでした。

決めた理由

日本を除く外国株式(含む新興国)が投資対象であること

最近、彗星の如く現れた楽天バンガードシリーズを当初念頭に置いていたのですが、調べてみると日本を除く全世界の株式に投資するのに惹かれました。米国単独では既に腹一杯投資していますし、VTに連動するものだと日本が含まれてしまい、他に投資している日本株ファンド等との重複が少し気になっていたので「待っていました!」と相成りました。

コストは同クラスで最安

そして、もちろんコストも文句なし。全世界の株式に投資する株価指数「MSCI ACWI(除く日本、円ベース)」に連動するインデックスファンドの中で、もっとも低い信託報酬:年0.2052%(税抜年0.19%)となっています。

マザーファンドが大きい

業界No.1水準の大きなマザーファンドに投資。そして、ETFや先物ではなく、現地の株式に直接投資するところも好感が持てました。
(参考)つみたて専用「野村つみたて外国株投信」などで「つみたてNISA」普及を強力にサポート=野村アセット(モーニングスター)

その他

投資額は年間の枠40万円フルに投資します。なお、「積立」投資は他にiDeCOで「たわらノーロード先進国株式」「セゾン資産形成の達人ファンド」(参考)、そして、課税口座(特定口座)でコモンズ30ファンドに投資しています。(「積立」以外の投資もあります。)

I hope you like it.

追記

・第4位に入賞しました(参考:投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2017 栄えある第1位は楽天VT

・第1位の楽天VTへ変更しました。

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