(研究題材)ある個人投資家の米国株投資アクティブ運用の実際について

新年ですので、ブログ読者にお年玉を差し上げます。

私のポートフォリオの一部(メイン)を成す「米国株ポートフォリオ」の昨年末時点の時価(2017/12/29)と比率を特別に開示します。

財産の全額は無理ですが、これくらいなら、いいかなと思いまして。

何がやりたいかと言いますと、1年後にこのポートフォリオがどの様になっているか、読者とともに確認し、「上手くいったね!」「なんて下手くそな運用だこと」等話題を提供するのが趣旨です。

 銘柄名ticker 保有時価(ドル)  比重
アマゾン・ドット・コムAMZN   23,389.40    15.5
ビザV   23,032.04    15.3
スターバックスSBUX   19,239.05    12.8
アルトリア・グループMO   12,996.62     8.6
ユニリーバUL   11,842.76     7.9
ホームデポHD   10,234.62     6.8
バークシャー・ハサウェイBRK.B     9,911.00     6.6
スリーエムMMM     9,179.43     6.1
ロッキード・マーチンLMT     8,989.40     6.0
フェイスブックFB     8,823.00     5.9
ジョンソン&ジョンソンJNJ     8,802.36     5.8
スクエアSQ     4,160.40     2.8
 単位:ドル、% 合計 150,600.11 100.0

米国株全体のアクティブ運用としては、海外ETFの「ウィズダムツリー 米国株クオリティ配当成長ファンド」にまとまった金額を投資しており、これを含めてベンチマーク(S&P500)と運用成績を比較し管理しています。

なお、他にも米国債券やVTI、日本株アクティブファンドなど、たくさん投資しているので、最終的にはこれら「全体」の「金額」がいかにリスクを抑制しながら増やすことが出来るかが重要です。

1年後をお楽しみに。問題は売買をいかに抑えることが出来るか・・・・

追記)すでに、資金が追加され、同じ条件での比較が困難になりました。

I hope you like it.

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