今年も好調な米国株式市場。Myポートフォリオも負けていません。

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仮想通貨界隈の話題(コインチェック)で、ネットはもちきりですが、敢えて違う話題でいきましょう。

「バブルだ」「2018年になったら上昇は止まる」と言われていた米国株が、依然として好調です。

正確には、むしろ「2018年になってから、さらに勢いがついた」状況です。

市場全体の動きをほぼ表す代表的なS&P500は、2018年最初の月が昨日終わり5.73%上昇しました。(一時は+7%以上)

最近、仮想通貨に投資(まだ、投資元本11万円ですが)し、ビットコインやアルトコインの激しい値動きに慣れた身からすると、僅かな感じがします。

株式市場では、1月が上昇するとその年全体でも上昇することが多いというアノマリーもあり、この面でも見逃せません。

My米国株ポートフォリオの定義

・まず、ここで言う「米国株ポートフォリオ」の定義から。従来から当ブログで言及している「米国株ポートフォリオ」(個別株。現在、12銘柄)に加え、ウィズダムツリー 米国株クオリティ配当成長ファンド(DGRW)をポートフォリオとして管理しているものです。DGRWが最大の投資先です。

My米国株ポートフォリオの点検結果

・今年に入ってからの値動きは以下の通りでした。(単位:%)

S&P500 +5.73
My米国株ポートフォリオ +7.10
 スクエア(SQ) +35.30
 アマゾン(AMZN) +24.06
ロッキード・マーチン(LMT) +10.53
 ビザ(V) +8.95
バークシャー・ハサウェイ(BRK.B) +8.15
 3M(MMM) +6.43
 ホーム・デポ(HD) +6.00
 フェイスブック(FB) +5.91
ウィズダムツリー 米国株クオリティ配当成長ファンド(DGRW) +5.24
ユニリーバ(UL) +2.04
スターバックス(SBUX) ▲1.08
ジョンソン&ジョンソン(JNJ) ▲1.10
アルトリア・グループ(MO) ▲1.50

・ベンチマークのS&P500よりも上振れ。一番上昇したのは、個別株の中では一番ウエイトが小さく最近投資したスクエア。3割以上も上昇。
・次点は、個別株では最大の金額を投資しているAmazonが2割以上上昇しました。先日1300ドルを超えたばかりですが(参考:株価1300ドルを越えたアマゾンと私)、もう1400ドルに到達。スピード違反です。以下、Facebookまでがベンチマークを超過しています。

「レイ・ダリオ」ポートフォリオのパフォーマンスは?

・一方、昨年からポートフォリオのリスク分散の観点から、米国株ポートフォリオとは別の考えで組んでいる「レイ・ダリオ」(5つのETFで構成)の方はどうだったでしょうか。

「レイ・ダリオ」+0.56
バンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)+5.23
iシェアーズ S&P GSCI コモディティ・インデックス・トラスト(GSG)+3.75
iシェアーズ ゴールド・トラスト(IAU)+3.28
iシェアーズ 米国国債 7-10年 ETF(IEF)▲2.15
iシェアーズ 米国国債 20年超 ETF(TLT)▲3.26

・上記の通り+0.56%となりました。米国株市場全体に幅広く投資するバンガードのVTIだけに投資していたら+5.23%だし、自分で組んだ米国株ポートフォリオはもっと良い成績なので、これだけ見たら「機会損失」の様に見えるかもしれません。ですが、こちらは「守り」を固めるために資金を振り分けたものであり、株式市場が大きくクラッシュした時などに有り難みが感じられるでしょう。
・以下に関連する過去記事をリンクしておきますね。

新ポートフォリオのコンセプト
エントリー「ポートフォリオを抜本的に見直した理由」という記事を書きました。 読んでいない方は、まずこの記事を読んでいただくとし...
【ポートフォリオ対決】初回は純粋「米国株」が「レイ・ダリオ」に勝ち!?
12月に入ったので、通常ですと(米国株投資の)月次の運用パフォーマンスを記事(参考:【米国株】2017年10月の運用成績)にするところですが...

I hope you like it.